マッスルファイターズブログ

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ストレッチってなんでやるの??ストレッチの効果やスポーツや筋トレに及ぼす影響について知ろう!!

こんにちはカリッソです!!

みなさん運動の前にストレッチってやりますよね??

 

なんでやるのかって言ったらいきなり動いたら怪我をしてしまうから準備運動で体を温めるためにするって感じだと思います。

 

ただ実はいうと準備運動にストレッチだけではもちろんやらないよりはマシだと思いますし、効果もあると思いますがそれだけでは不十分だったりします。

 

準備運動だったら息が上がらない程度の軽いジョギングの方が効果的だったりします。

 

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ではストレッチってなんのためにやるのかって思いますよね。

 

 

ということで今回はストレッチをすることによって得られる効果やスポーツや筋トレに及ぼす効果について紹介したいと思います!!

 

 

ストレッチではどんな効果が得られる?? 

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 ストレッチで得られる効果には主に下の三つが挙げられます🔻

 

 

  • 筋緊張の緩和

 

運動を始める前の筋肉は粘性が低く、硬い状態になっています。

これは個人差や男女差はありますがみんな共通です。

 

筋肉の粘性が低く、硬い状態ではもちろん怪我をしやすいのでストレッチをして筋肉の硬縮を緩和します

 

これが一般的に準備運動としてのストレッチの効果ですね。

 

 

 

  • 血液循環の促進

 

硬縮している筋肉をストレッチでほぐすことで筋肉中の血液循環が回復し、筋疲労の改善や怪我の予防につながります。

 

筋肉中の血液循環が回復することで筋肉の酸素の供給や、筋肉内部で発生した老廃物の除去が円滑に行われます。

 

なのでストレッチは疲労回復効果もあるのです。

 

 

 

  • 柔軟性の向上

 

ストレッチには柔軟性の向上にも効果が高いです。

 

ここでいう柔軟性とは関節の可動域がどのくらい範囲で可動することができるかということです。

 

この柔軟性は特にスポーツの局面で不可欠なものだと考えられています。

 

 

 

 

どうやってストレッチをすればいい??

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人間の筋肉は急激に強く引き伸ばされると危険を感じてそれ以上筋肉を伸ばさないように反射的に筋肉を収縮させる生理的作用があります。

 

なのでまず無理やり痛いのに伸ばすというストレッチは間違いです。

 

またよくありがちなのが体で反動をつけて行うストレッチですが反動をつけて急激に筋を伸ばすと筋肉が危険を感じて逆に硬くなってしまう恐れがあります。

 

ですのでストレッチは基本的には反動をつけずゆっくりと筋を伸ばし、痛みの少ない範囲で止めて数十秒間保持するようにしましょう!

 

 ストレッチにはやり方が何通りかあるので時と場合によって使い分けるといいでしょう!!

 

 

  • スタティック・ストレッチング

 

 

先ほど上で書いた反動をつけずにゆっくりと筋を自分の限界ぐらいまで伸ばしていき、そこで数十秒間の間、保持するのがスタティックストレッチです。

 

個人差はありますが大体20〜30秒間保持する必要があると言われています。

 

スタティック・ストレッチングは怪我の心配が少なく、安心して行えるのが特徴です。

 

 

 

  • バリスティック・ストレッチング

 

バリスティック・ストレッチングは反対に反動をつけて行うストレッチのことです。

 

柔軟性の向上にはスタティック・ストレッチング同様に効果がありますが、過度に反動をつけたり、痛みを我慢したりすると筋損傷を起こす危険性があるので注意が必要です。

 

しかしストレッチの研究ではスポーツを始める前のあくまでウォーミングアップでは反動を軽くつけたバリスティック・ストレッチングの方が有効的という結果も出ているので状況に応じて使い分けましょう!!

 

 

 

 

  • 動的ストレッチ

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動的ストレッチはスポーツ前のウォーミングアップなどでスポーツの専門的な動作も取り入れながら行うストレッチです。

 

例えば野球なら素振りやサッカーなら腿上げなどの動作がこれにあたります。

 

動的ストレッチは動作の円滑化、関節可動域の拡大など運動に対する身体の適応性を高めるという意味ではもっとも向いててると言えるでしょう!!

 

 

 

 

 ペアで押してもらうのもあり!!

 

ペアがいるなら自分の伸びきる限界のところまで押してもらうのも効果が高いです!!

 

ただその際にも反動を無理につけたり、痛みを感じるところまでは伸ばさずにゆっくりと反動をつけずに前にいくイメージでやるといいでしょう!!

 

 

 

 

ストレッチをすると筋トレやスポーツにはどんな影響がある??

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ストレッチでは先ほどもお話ししましたようにウォーミングアップとなるだけでではなく、身体の関節の可動域を広げる効果もあります。

 

スポーツや筋トレの局面でも柔軟性が高く関節可動域が広いと、各動作を円満に、しかも可動域を大きく動かせるので各種の運動の動作を美しく、力強く行うことができます。

 

ダンスや体操競技、バレエなどはもちろん、サッカーやアメフト、ラグビーのようにボールを扱う競技でも股関節の可動域が広く、大きなスウィング動作が可能な方が力強くボールを蹴り、遠くに飛ばすことができます。

 

筋トレなどでも例えばベンチプレスの時の身体の反りを作るための柔軟性や、肩甲骨周りの柔らかさが挙げられるウェイトに関係するのはいうまでもないです。

 

このように身体の柔軟性とスポーツや筋トレは切っても切り離せないのです!!

 

 

 

 

 まとめ

 

  • ストレッチにはウォーミングアップの効果だけでなく、関節可動域の改善の効果もある
  • 関節可動域の改善ならスタティック・ストレッチングがオススメ
  • ウォーミングアップにはバリスティックストレッチングがオススメ

 

 

 

 

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